お勧めインプラント治療

インプラント・治療の詳細

インプラント治療に用いられる道具や材料などについて

実際のインプラントの手術では局所麻酔をして行いますので、痛みはほとんど感じないでしょう。処置時間は症状によっても異なりますがおよそ30分〜120分ほどになります。

インプラント治療は、ここ数年で目まぐるしい改良を遂げているのでインプラントに対しての考え方や、その時々のトレンドは年々変化しています。実際にインプラント治療を行う場合には、しっかりと勉強を続け努力を怠らない歯科医師を選ぶと良いでしょう。

インプラント治療を受けるにあたり、患者としてもインプラントに用いられる道具や材料などを知っておきたいものですのでここに記載しておきます。まずは顎の骨に埋め込まれるインプラント本体ですが、一般的にチタン製のもので人工歯根とも呼ばれています。次にアパットメントですがアパットメントとはインプラント本体に接続された義歯を支える金属製の台のことをいいます。さらに義歯とアパットメントをつなぎ合わせるアパットメントスクリュー、ゴールドシリンダー、そしてセラミックからできている歯冠などとなります。

各医院により取り扱っているメーカーが異なると、同じチタン製のインプラントも呼び名が異なってきます。詳細な名称等については担当医より直接お聞きになることをお勧めします。